情報起業

新型・ネイティブスピーカー養成プログラム 英語社内公用語化殆ど失敗?

管理人です。

株式会社ファーストペンギン

東京都渋谷区代々木1-35-4 代々木クリスタルビル5F

support@ns6.jp

http://ns6.jp/lp/toeic_shingata

一昔前に流行した英語教材ですね。

有名企業何社かが「英語社内公用語化」と言ってましたが、いつのまにか萎んだようです。

まぁ中にはTOEIC基準達成した所も有るのでしょうが、実際は意味のない事業部も多く、

海外部門や海外駐在者とやり取りしない社員には関係ないので、いわゆる「公用語化」はしない企業が圧倒的です。

特に日本人同士の場合は日本語で話す方が意思の疎通が円滑ですので、楽天などは「失敗」は口が裂けても言わないですが、

実質的に日本人社員同士では日本語で話しておりTOEICは単なる人事評価上のスキルに過ぎない事実も有ります。

「これ、公用語じゃないよね?」という突っ込みも社内からも上がっています。

有名なセリフとして「今の所は重要なので日本語で説明します」と言うのが有るし(苦笑

不必要な所に強引に英語を持ってくると実質的に手間が3重位余計に掛かるので生産性が落ちます。

公用語化を謳う楽天が業績低迷してて、公用語化を宣言しないソフトバンクが国際色豊かで、

好業績なのは皮肉ですね。(ソフトバンクはTOEIC点数による懸賞金は出していますが、いわゆる

公用語化はしていません。国内専門の社員は特に英語は必須では無いようです)

まぁ、「意味の無い社員に無理に英語習得させても時間の無駄だし生産性落ちる。」というのはデフォルトなので当然なんですけどね。

最近では体の良いリストラ誘導策として「TOEIC高得点」を掲げる性質の悪い企業も有るようです。

一般的に中高年は英語嫌いが多いですので一定数は自然と退職します。

現場の人で「うちの会社はこうです」が有りましたらコメントください。

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1件のコメント

  1. 非上場の中堅検査機メーカーです。2代目社長が思い付きで始めた英語検定全員参加運動。
    古参幹部が激怒して頓挫しましたww

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