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40万キロ以上走れる車はコレだ。 「車を新車で買う人は一種の社会貢献・・。」

管理人です。

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以上です。纏めて掲載している分も有りますが、上記50車種がカーメディア等で

「米国で発表されている40万キロ以上走れる、持続性が高い車種」との事ですが、

色々な大人の事情があるのか? 普通に見ると「はて?」と思われる車も入っています。

忖度無しのリアル評価では(修理工場スタッフ・整備士などによる評価)は単純明快です。

まず接待的にリスクが少ないのは日本車。

次に「余計な機能が付いていない事。」「ターボ車も10万キロ超えるとタービン交換が必要になるので対象外。」

「ハイブリットもバッテリー交換でコストが掛かるからアウト。」だそうです。

管理人も車はかなり詳しい方ですが、同じ意見です。

ターボ車の場合、タービン交換しなくても走る事は可能ですが、低圧縮比なので

タービンが死んでいる状態のままだとNAより遅いです。

いっその事、タービン外して圧縮比上げてノンターボ化する位でないと駄目です。

低排気量の車も高回転で走る傾向なのでエンジンが劣化する比率が高まります。

また元々生産コストも低く開発に資金掛けていない為、ボディも弱くヤレが目立ちます。

例えば軽自動車の10万キロオーバーを走らせた事有りますか?

ヨレヨレです。パワーダウンも激しく坂道とかは上がって行きません。

逆に3000cc以上のノンターボの10万キロ超えはシャキっとしています。

例えば30セルシオなんかは10万キロ超えても最近の下手な小排気量の車より静かです。

カスタムしないで普通に乗っていればかなり持ちます。

中年以降で車に対して興味無いのならトヨタが一時売り出した「小さな高級車」

のコンセプトで出したプログレ・ブレビスも代車で乗りましたが良い車です。

本当に静かだし乗り心地も良い。

20万程度で買えますので、税金は高いですが軽自動車を新車で買うなら、車両代含んだ維持費なら逆に安いと思います。

車知らない人って無意味に新車買いたがりますが、はっきり言って国産の中古なら壊れませんから(苦笑 

*必然的に維持費もほぼ同じです。

まぁ、新車好きな方は日本経済廻してくれているので一種の社会貢献として素晴らしい事でも有りますが。

結論から言えば、衝突時にも安全で壊れない車で維持費・購入費が安い車が欲しいなら

下記ですね。

■トヨタ・日産で2000~3000ccのセダン。登録から10年以内。走行10万キロ以内。

■ホンダ・オデッセイ・ステップワゴン・CRーVは中古で充分。特にオデッセイの低床タイプの

2400ccのはハンドリングも良くて中古も低価格でお勧めです。

ホンダの中古車の弱点はステアリング・足回りが少し弱い事です。

逆にエンジンの耐久性・精度は素晴らしく10万キロオーバー時のパワーダウン(出力)がカタログ比で一番少ないです。

トヨタ系は新車の時でもカタログより少し低いパワーです。

ただ電装系含めたトータルでは完成度はやはりトヨタが強いです。

故障の頻度も国産の中でも更に一段低い水準です。

好き・嫌い問わず単純に壊れない車が欲しいならトヨタ車が一番です。

ただ、「楽しさ」「愛着」等々は別問題なので、元々トヨタ好きなら良いですが、

嫌いなら他の日本車でも故障率・維持費に大きな差は無いです。(あくまで究極的な%の話ですので)

日産は年式によっては電装系が少し弱いです。

またモデルチェンジ直後の不具合が国産の中ではやや強い。

中古買うならモデル末期の熟成したモデルがお勧めです。

50シーマなんかも良い車ですが、モデルチェンジ直後は色々有りました。

直噴エンジンとかもスラッジが溜まり易くて評判最悪でしたし(苦笑

ホンダと言えばコンパクトスポーツですが、一連のシビック系・インテグラ系はお勧めです。

壊れないのは勿論、カスタムも豊富で玩具感覚で楽しめます。

最近では価格が高騰し始めているので今がチャンスだと思います。

欧州車ではイタリア車が意外とお勧め、壊れてもテキトーに直す事が可能で、意外と維持費は

掛かりません。(国産よりは全然掛かりますが)

余程古くない限りは出先でエンコ何て事もなく、消耗部品を走行距離に応じて交換程度です。

ドイツ車は精度が高く、素晴らしいですが、国産とは基本的な考えが違いますのでやはり交換部品は

多いです。で、イタリア車とは違いディーラーが暴利ですので部品価格が高いです。

工賃も高い。で、これが難点ですが当り・外れの車種が有りまして外れると本当に良く壊れます。

比較的新しいアウディなんかでも外れはガンガン壊れる。

欧州車は年式で妙に新しいコンピューターシステムを積んだ物も有りますが、その手に限って

壊れます。逆に90年~2000年位までが壊れなかったりする。

新し目の年式なら2012年~が壊れないです。

中途半端な2002年~2010年前後は電装系の不具合の報告は結構多い印象です。

この辺は管理人の感覚というより、プロの整備士が言ってますので確実です。

別記事でも散々言ってますが、これからは急速にEV・ハイブリット化して行きます。

本当の意味での「楽しくてワクワクする車」というのは中古車でしか買えなくなりそうです。

今のうちに好きな車、当時憧れていた車を乗るべきです。

死ぬ時に後悔するより、現在を楽しみましょうね。

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