投資・金融

[要拡散] ネット上の9割以上が嘘。「インチキ投資家」「偽トレーダー」に注意せよ。

管理人です。

ネット上の9割以上が嘘。「インチキ投資家」「偽トレーダー」に注意せよ。

情報商材含めて「儲かります詐欺」系は結構前から札束画像・偽口座画像を調達して

宣伝して詐欺を働きますが、投資ブームに伴い、最近では偽実績を元に会員を募集する輩が激増しています。

1月には2万人程のフォロワーを集めていた某投資家が何かの加減でインチキがバレて

逃亡しました。下記のようなコメントを残して。

>〈私の投稿内容は全て嘘です。豪遊する嫁と子も存在しません。画像も他人の画像の無許可編集です。
>私は医学部卒トレーダーではないです。(中略)関係者から名誉棄損の訴えがあり当アカを消去します。
>申し訳ありません〉

まさに「草」ですが、こんな輩はワンサカ存在します。ていうか殆どがそう。

取引履歴なんかも静止画なら幾らでも数字は改竄出来ますし、動画でもデモ口座使えば平気です。

以前もユーチューブで宣伝してたら一瞬、口座番号や接続先サーバーに『Demo』と表示されたのがバレて、

即動画削除して逃亡した例が有りました。

これは何十万もするFX自動売買ソフトの宣伝でした。

関係者によると名前・ハンドルネームを変えて同じ詐欺をやっているようです。

また、外国にあるFX口座を勧める某FX商材の販売者の元には海外業者から「数字が弄れる宣伝用の専用口座を用意する」

という連絡があるそうです。

これでデモ口座の表示部分を隠す必要無いですよね?

詐欺師は次々と新手の技を考えます。

まず見付かりにくいし、例えバレても動画・サイト全て削除して即逃亡します。

元々、マンスリー契約のアパートですから3日で逃亡出来る。

まぁ、特定商取引表の住所は最初から嘘の場合も多いので自宅は引っ越す必要無いかもですが。

都内とかのレンタルオフィスなんかも勿論、大手会社の拠点・営業所として活用されている場合も有りますが、

怪しいネットベンチャーも多いです。

管理人の知っている限りでもかなりの、いわゆる「情報商材会社」がレンタルオフィス・バーチャルオフィス

で事業を行っています。

中には、住所だけ貸して郵便物転送するタイプの現地にデスクすら無い低価格プランで契約しているケースも有ります。

連中が考えている事で一番重要なのは「もしもの時に身元が分からず素早く逃亡出来る事」です。

勿論、大犯罪で警察が動けば分かりますが、ネット犯罪の小規模なら民事で弁護士が動く程度ですから

それらを躱す程度なら充分対応出来るんです。

詐欺も二通りあって、一つは高額型。

散々嘘で作り上げた実績を元に50万~100万で自動売買ソフトを販売するという手口。

もう一つはアフィリエイト型。

海外FXには『Pipsバック』というアフィリエイトプログラムがあるんです。

アフィリ経由でカモ(被害者)が口座開設すると入金額の何パーセントがマージン。

取引した通貨辺り何パーセントのマージンとかが入る仕組みです。

大体がFXなのも訳が有って、というのも株売買はネット証券含めて国内証券がメインです。

嘘の売買実績を作り上げるのが難しいというのが有ります。

またハンドルネームも存在せず、取引履歴には本人名義人が表示される仕組みなので

詐欺がやり辛いという理由も有ります。

やはり外国が絡む投資は注意が必要と言う事です。

こうした詐欺師が活用するツールがLINE@です。

こういう所で投資系を勧誘している輩は殆どが詐欺だと思っていいです。

最近ではLINE@の利用料金が値上がりする関係でテレグラムやスラックに移行する連中も多いです。

SNS・ネット上の「投資実績」にはまず疑いを持った方が良いです。

どうしても魅力的なサービスが有り、参加したい場合はきちんと精査する事です。

で、なるべく直接会う事。

それと資金自体を預ける事は絶対しない事です。

可能ならば免許証の確認もしましょう。

管理人的には自己所有の不動産がある住所の自宅で、目の前で取引実績を見せて貰います。

その上で返金保証して貰います。

それが可能なら50万所か数百万万出しても惜しく無いです。(笑

たまに投資系の返金は「損失の補填は法律で禁じられています」と最もらしい事を言う人が居ます。

それは詭弁です。

投資金自体の補填は法律で禁じられていますが、ここで言う返金は自動売買ソフトであったり

コンサル料金であったりの「サービスに対する価格部分」です。

この部分の返金を求めているのですから、法律が定める「損失の補填は禁止」とは別物です。

詐欺師は口が達者で賢いです。くれぐれも騙されないように注意して下さい。

纏めます。

■SNS・動画・画像での実績は疑ってかかれ、全て偽装出来ます。
 詐欺用の専用口座まである世界です。

■事務所の住所がバーチャル・レンタルオフィスの場合は要注意。
 出来るだけ直接会う事。目の前での取引履歴の開示・口座所有者の名義人の
 表示を求め拒否されたら断る事。

■取引条件が海外FX口座限定ならアフィリエイト目的だと思え。
 場合によってはシステムに意図的なバグが仕掛けて会ったり
 出金が出来ない場合も多々あります。
 日本の金融庁管轄外なのでもしもの時の国のサポートが無いです。

■本当に自信が有るシステムなら高額です。何千万も儲かる売買ソフトが
 50万で買える筈が無い。という根本的な疑問を感じるべき。
 また優れた売買システムなら利益が伴わない時の返金保証もする筈。
 これを拒む事が詐欺の証拠と言えます。

★本当の投資家でコンサルをやる人は自宅に招いて目の前でトレードの
 仕方を教えてくれます。
 同じ敷地内で家族が普通に暮らしていたりします。
 こういう投資家が信頼出来るという事です。

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。