一般企業

株式会社 鳥貴族 完全にピークアウト 優待目的以外は手放すのが賢明

管理人です。

株式会社 鳥貴族

大倉 忠司

大阪市浪速区立葉1-2-12

中西 卓己

青木 繁則

道下 聡

山下 陽

根岸 邦行

茂木 信太郎

原田 雅彦

石井 義人

疋田 実

TCC加盟会社

株式会社 アリス、株式会社 ウィル、株式会社 ウィン

株式会社 KYOUYU、株式会社 グラッド、株式会社 グリーン・リーフ

株式会社 シティリバー、株式会社 ジーフェイス

ジェイエフエフシステムズ株式会社、株式会社SENSACION

株式会社 ダンク、トラオム 株式会社

株式会社 上商、株式会社 セイルズ、株式会社 縁

https://www.torikizoku.co.jp/company/information/

割と評判が良い鳥貴族ですが、人手不足で外国人スタッフによる塩加減・焼き加減問題により、

品質バラつき問題が出ています。

今期は赤字に転落しましたが、基本的には利益10億前後を維持すると思われます。

ただ外食全体が競争過多ですので、これ以上の大幅な成長は見込めないでしょうね。

優待目的の株主以外は手放すのが賢明です。

飲食業は一定規模に成長後は現状維持が精々で、下振れ確率も高いです。

外食大企業とも言えるゼンショークラスに成長出来る企業は稀です。

そのゼンショーですら利益で200億程度の現状がピークでしょうね。

過去、色々な外食が出て来て上場しましたが今では惨憺たる状況です。

「いきなりステーキ」のペッパーも現状で利益40億弱ですが、ピークアウトした感は強いです。

株式投資は外食系は鬼門なので注意したほうが賢明です。

何か有りましたらコメントください。

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